2009年4月 8日 (水)

SAKURA 満開!

Boogie_nights春ですね
ビルボードライブ東京で現在仕込の真っ最中です。
窓からは満開の桜並木が見えていて、心地よさそうな風が吹いています。

本日より、いよいよ斎藤圭土のソロライブツアー「Boogie Woogie Far East」がスタートします!
ようやく各地のみなさんとお会いできるということで、楽しみにしています。

さて、そんな中「ビルボードライブ」からオリジナルカクテルの詳細が届きましたのでご紹介しておきます。
ノンアルコールも用意されているので、ぜひお試しください!

・ブギー・ナイツ(ミントが添えてあるもの)
フレッシュグレープフルーツとカシスの『ベストマッチ』をどなたにでもお召し上がりいただけMr_kるようにノンアルコールで。このカクテルで素敵な「ブギー・ナイツ」を!

・Mr."K"(背の高いグラス)
やわらかい味わいのブランデーとフレッシュのオレンジジュースでシンプルかつ大胆に。『Mr.K』とはもちろん斎藤圭土さん。隠し味は桃のシロップ。ほんのり香る甘い香りで後を引く味わいに・・・。

・キャトルマン(レモンの皮があるもの)
斎藤圭土さんといえば「キャトルマンスタイル」。その独特なスタイルにインスピレーションを受けた1杯。紅茶のリキュール、リッチなブランデーを使った大人のカクテルに。女性にオススメ。

では、ライブ会場にてお待ちしております!

Quatremains

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2009年1月21日 (水)

LFK

新ユニット?
なんかカッコイイタイトルなんですが…

正しくは
Lfk_2 LF × K

シンガーソングライターのKさんと雑誌の対談でお会いしてきました!
以前から共通の知人の紹介もあって、お会いしたいと話していたのですが、ようやく実現しました。

Kさんが雑誌『PATi-PATi』(ソニーマガジンズ)で連載中の「異文化K流」での対談だったのですが、ピアノ話や、韓国話などなどいろんな話が飛び出していましたのでお楽しみに!
詳しくは、2月9日発売予定の『PATi-PATi』をご覧ください。
読者プレゼントなどもあるようです!

ぜひ、check!

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2008年10月 3日 (金)

巨匠の背中に学ぶ - Mr. Hank Jones -

ハンク氏より写真掲載OKの連絡があったのでハンク氏来日の舞台裏を少々…

Vrcl18830 ライブ当日、シンプルで軽やかな音の繋がりの中に深さと重さが感じられ、一瞬にして静寂をつくりだす。素晴らしい演奏でしたが、ハンク氏へは事前に「これまでのプレイヤー人生の中でお気に入り!というナンバーを弾いてください」とお伝えしていました。

リハーサルではピアノの状態を確かめるように3曲ほどさらりと弾いた感じでしたが、本番ではそれらとは全く別の曲デューク・エリントンの「In a Sentimental Mood」が響きはじめ、ダニーが気持ちよさそうに歌っていました(この曲は写真にあるアルバム「Round Midnight/Hank Jones」(Eighty Eights)にも収録されているのでHnak氏の演奏を聴くことが可能です)。
Dsc_3926 続いて、レ・フレールとの共演。LFの二人とは電話で曲の構成や、アイディアを交換しながら当日のリハを迎えたのですが、リハで最初に聴いたとき勝手に「Eagleは飛んでいく…」と、島から飛び立ち、海までも渡ろうとする壮大な世界が頭に描かれました。そうして本番ではさらに果てしない世界が広がっていったのでした。
また何よりうれしかったのは、演奏後の楽屋で「Eagle」を「my standard」と言ってくださったこと。本当にうれしいですよね(早く報告しろ、って感じですね)!

過去に「東京JAZZ 2006」での楽屋がお隣だったりしたこともありましたが、今回はお迎えから、宿までずっとご一緒だったということもあり、音楽に対する真摯な姿、進化を続ける向上心(楽屋でもずーっとピアノを弾かれていたので、ウォーミングアップですか?と聞いたところ、「もっとうまくなりたいから・・・」と返ってきました)、本当に気さくな一面(いや、全面でした 笑)などなど、音楽人として学ぶところ盛りだくさんの舞台裏でした。
特に今回は東京(8/31)→福岡(9/3)→東京(9/3)→大阪(9/4)という本当にOFF日返上で駆けつけてくださったことに、まず感激。
「まだBoogie Woogieを弾いているプレイヤーがいるのか。アメリカでは45年前にいなくなったよ(笑)」と最初に返事をいただいたのが5月「ピアノ・ピトレスク」レコーディング最中でした。
Dsc_3963 ハンク氏の年齢から考えると当然ですが、当日の体調によっては舞台に立てないかもしれない…というお話もあり、当日の登場まで完全に情報を伏せる形をとりましたが、途中連絡をとる度に「私は必ず行くから」ということばをいただいていました。
9月3日当日もレ・フレールライブの最終アンコール演奏して、終演後LFの二人がBack Stageに戻ってくるのを待っていてくださるなど、お心配りいただいたり…
そんな舞台裏話についてはFCなどでも報告できたらと考えていますが、まずはこの場を借りて、今回のレ・フレールとの共演にお力添えくださったみなさまに感謝申し上げます。

そして、「今度はアメリカで…」と、再会を伝えあったハンク氏とレ・フレールでした。

Thank you very much, Mr. Hank Jones !!

次回公演は岐阜県多治見市

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

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2008年9月 7日 (日)

Piano Pittoresque 特製ピンバッチ

ニューアルバムリリースから3日が経ちました。
「Piano Pittoresque」はもうお聴きいただけましたか~?
またご感想などドシドシお寄せいただければうれしいです。

全国ツアー初日、結成6周年、「ピアノ・ハーツ」同時リリースの日でもあった今年の9月3日。
渋谷オーチャードホールにはレ・フレールの記念日のお祝いにと、ジャズ界の重鎮ハンク・ジョーンズ氏がヘヴィなスケジュールの中、駆けつけてくださりました。
今年の7月31日で90歳を迎えられたのですが、ピアノを弾いている姿・・・人々に勇気や感動を与え続けている音楽家を目の当たりにして、神の領域に存在しているように感じました。そんなハンク・ジョーンズ氏、そしてみなさんと一緒にレ・フレールの結成6周年をお祝いできたこと、本当に幸せに思っています。
ありがとうございました!

ところで、初回限定盤DVD付のデラックスエディションですが、お知らせしております通り「限定盤」なのでぜひお早めに手にとってみてください。デビュー作の時と同様、既に通常盤の出荷体制に移行しつつあるようです。
全国ツアーのライブ会場用にはある程度多めに確保していますので、見つからなかった場合はライブにお越しの際にゲットしてください(なくなり次第「通常盤」のみとなりますことお知らせしておきます)。

また、ライブ会場に足をお運びいただいてCDをお買い上げいただいた方への購入者特典を今回のツアーでも実施しております。

購入対象CDは下記新作のいずれかをご購入いただいた方となります。
(こちらも多めにご用意しておりますが、万一在庫がなくなった場合、本特典は終了となりますのでご了承ください)

「Piano Pittoresque(DXエディション)」
「Piano Pittoresque(通常盤)」

特典はレ・フレールのアルバムジャケット型ピンバッチです。
デザインは「8種類」用意しました!
ご購入1枚につき特典1個プレゼントとなります。
会場において、希望デザイン柄を指定することはできません。
また、ちなみに下記種類の上から下へと順にだんだんレア度(製作数が少なくなる)が上がります・・・。

Sn3a0064 「Piano Pittoresque」
「Piano Breaker Special Edition」
「Piano Breaker」
「Boogie Back to TOKYO -Live-」
「Happy Life」
「CROSS」
「Anime de Quatre-Mains」
「Boogie on Quatre-Mains」
「Anime de Quatre-Mains」そして「Boogie on Quatre-Mains」は相当レアアイテムとなるようです。
※製作数の多少は決してレコード会社間の「力関係」ではありません(笑)

また、特典の受取方法ですが、対象CDをご購入いただいた方はコインをCD購入枚数分お受け取りください(100円玉など現金は使用できませんのでご注意ください)。
各会場CD販売コーナーの近くに「カプセルマシーン(写真)」が設置してありますので、そのコインを使用して特典をお受け取りください。

Machine さらに、特典の中に各会場「3名様」への、Wプレゼントがあります。
カプセル内にピンバッチの他にプレゼント引換用紙が入っていた方は、会場のCD販売所にてOQMプレゼントとお引き換えください。
なお、お引き換えは当日限り、その会場のみとなりますのでピンバッチケースの中を必ずすぐにご確認願います(別会場ではお引き換えできませんのでご注意願います)。

それではみなさま、ライブ会場にてお待ちしております!

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2008年8月22日 (金)

ピトレスクな風景

暑い日が続いていますが、みなさん体調万全ですか?
もうすぐ「ピアノ・ピトレスク」ツアースタートです。
アーティスト、スタッフもしっかり体調整中です!
さて、8月も後半戦ですが、STAFFはBravo! Pianoのツアーが終わってからまもなく仕事で中国に出張してきました。
現在熱戦繰り広げられている北京ではなく「上海」です。
中国に渡るのは初めてだったのですが、ひとことで言い表すと「ピトレスク」(笑)。


ちょっと使ってみたかっただけ・・・ではなく、いい意味で想像していた以上に印象深くもあり、興味深い街だったので。
極端に最新鋭な建物がある割には、街中はどこかノスタルジーに浸れる感じ。特に道路は国際都市とは思えないほど自由な交通ルールで、何度も車にひかれそうになりました(危)。
案内してくださった方にひかれそうになったこと話したら「2-3度ひかれたよ」って・・・(笑)。
確かに道路が車やら、バイクやら、自転車やら、人やらでごった返しているので、スピードはあまり出ていないため大惨事にはならないかも?、という考えが湧き出てきてしまうこと自体既にすごいことですね。
だいたい、バイクに乗ってる人、ヘルメットかぶっていないし・・・。少年時代の街の風景がよみがえりました。
片や「リニアモーターカー」が450kmのスピードで走っていたり、と滞在中ずっと不思議な感覚に包まれていました。ただ単純に安全基準が日本よりかなりゆるやかなんだろうなぁ、と考えつつも、その思い切りのよさは何か新しいものが生まれる予感が漂いまくっていました。
そんなピトレスクな上海で、一つ懐かしいもの発見。


Cimg0635_2 缶ジュースの「プルトップ」。
日本ではもう完全になくなりましたが、あちらでは少しずつ「外れないタイプ」のものが出てきているような状況で、まだまだ写真のものが主流でした。
そして、これを見た時、一瞬にして頭の中が真っ白というか、透明みたいになるのを感じました。
頭の中にある開け(か)ずの引き出しを開けようとするような感じです。その引き出しには結構いろんなものが詰まっていたりして。
とにかく仕事を含めてこんなに「初めて経験」をする旅もめずらしいってくらい、おもしろかったです。
Cimg0636 そんなこんなで帰国してしばらく、モーレツに忙しいはずなのに、たまに少しボーっとしてしまい、現実世界に戻れないような状態まで体験。現在立て直し中の今日この頃(笑)。
またピトレスクな風景に出会ったらブログupします♪


そして、韓国・・・
スケジュールにもupされていますが、10月下旬から韓国3都市ツアーに出かけます。


ソウル - 釜山 - 済州

済州島は国際交流基金によるジャパンウィークへの参加となります。

釜山以外は初めての上陸となりますが、このツアーもとても楽しみです。
ツアーに先駆けて、来月ソウルに行ってきます。
韓国のテレビ局KBSの「ユン・ドヒョンのラブレター」という番組への出演が決まっています。ライブ番組なのですが、初めての韓国メディア登場となります。
そして、同月(9月)韓国CDデビューが決定しました!
ユニバーサルKOREAから『Piano Breaker』リリース。
いつも韓国に行っている音楽関係者に聞くと「熱いよ」といわれるアジアの音楽シーンをさらに熱くしたいと考えています。
みなさんもより一層ご声援お願いします!
こちらのご報告も帰国後に。
プルコギ、チゲ、ナムル、キムチ、ヤムウンセン、あれ?何か違うなぁ・・・
勉強不足、これから猛勉強です(笑)。
ハムサカムニダ。


追記
「ピアノ・ピトレスク」の初回限定盤はライブ会場で購入できますか?というご質問を何通かいただきました。


会場にて即売予定です。
即売用には限定盤CDをかなり多めに確保いたしますが、「ピアノ・ブレイカー」の時と同様、店頭等ではかなり早い時期になくなることが予想されます(ピアノ・ブレイカーの時と同じ生産数と聞いています)。
ぜひDVD付をお手元に!
DVDの「Boogie Woogie Story」には「Piano Pittoresque」とリンクするヒントがたくさん詰まっています!


また、オフィシャルブック×楽譜集『ピアノ・ハーツ』を出版予定しておりますが、一般発売は?という質問も結構いただいておりますので下記に詳細を記載いたします。


現在のところ、クラブ レ・フレールにおける販売と、ライブ会場での販売がメインとなります。また、開始時期はこれから打ち合わせとなりますが、新星堂サイトでの販売を打ち合わせ中です。今後各店のご要望に応じて展開してまいりたいと考えております。
そのあたりも決まりましたらNews欄にupしていきます。
オフィシャルブックの内容詳細は下記の通りです


「レ・フレール」 オフィシャルブック × 楽譜集
『Piano Hearts / ピアノ・ハーツ』リリース!
Quatre Mains Records発行

2008年9月3日発行予定
定価6,000円(税込)
2冊組 「atrium」96頁 /「ventricle」92頁
各A4判変型上製本函入り(ハードカバー装丁)
 
「atrium」「ventricle」は心臓の「心房」「心室」を意味する。
二人が持つ、全てのものを包みこむ柔らかいmind、時に見せる激しい情熱、
ピアノとシンクロする時、生命の鼓動が鳴り響く・・・


01atrium / アトリウム
斎藤守也、斎藤圭土それぞれへの単独インタビューを始め、これまで語られることのなかったレ・フレール結成秘話、新しく仲間に加わった「ダニー(ピアノ)」紹介コーナー、フォトグラファー上牧佑氏による撮りおろしLive Photo、レ・
フレールを前にしてライターが語る「ピアノ・ピトレスク」から見えた風景、などなど・・・今の二人を伝える「レ・フレール」初のオフィシャルブックが完成。
「レ・フレール」の音楽世界がさらに見えてく近くなる、ファン必携の一冊!


02ventricle / ヴェントリクル
たくさんの方からリクエストいただきながら、 長らくお待たせしていた「レ・フレール」オリジナル楽曲の楽譜集(第一弾)、本人監修により遂に完成!
形にするの、本当にとても大変でした・・・。


収録曲(全 6曲)
1. Boogie Back to YOKOSUKA
アルバム「Piano Breaker」(Universal Music)


2. Happy Life
シングル「Happy Life」(Universal Music)


3. For Kids’
アルバム「Piano Breaker」(Universal Music)


4. On y va !
アルバム「Boogie on Quatre-Mains」(Quatre Mains Records)


5. Happy Song / Live ver.
DVD「Boogie Back to TOKYO -Live-」(Universal Music)


6. Endroll
アルバム「Piano Pittoresque」(Universal Music)


【販売場所】
レ・フレール『ピアノ・ピトレスク』ツアー会場ロビー物販コーナー
9月3日(水)Bunkamuraオーチャードホールから販売スタート予定


また、最後になりましたが、今回のブログupよりコメント欄をなくすことになりました。これまでたくさんの心強く、また心温まるメッセージをいただき、ありがとうございます。ブログupは今後も続けていきいますので、これからもぜひお付き合いください。また、FC会員専用サイト内に新しく「MESSAGE BOARD」を設置することになりました。OPENしましたらFC会員の方はこちらもご利用ください。

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2008年7月28日 (月)

「ご老公、北の地を訪れる」の巻

昨晩の「Bravo! Piano」札幌公演、楽しかったですね。
公演を重ねるごとに二人もどんどんパワーを増しているような感じです。
福岡のみなさん、楽しみにお待ちください!

さて、ライブを終えたそんな助さん、格さん

んっ!?

もしや・・・




昨晩は終演後の打ち上げで北海道のおいしい産物をいただき大満足の後、二次会会場へ向かったレ・フレールの二人。

二人を迎えてくださったのは・・・

そう、地球の味方「エコ黄門様」(笑)こと「やまだひさし」さんでした。
10日ぶりの再会は北の地「札幌」。
再会を果たしたご一行、今回はどのような隠密道中だったのでしょう?(笑)

北海道ご出身とのことで、Re-Style Live vo.5 札幌公演(東京公演の後に行われた)の話を聞いたり、ネタを仕込んでもらったり?(笑)、楽しいひとときを過ごしました。

Sn3a0005


今日はラジオ収録や、雑誌の取材の後、東京へ戻ります。
Bravo! 札幌にお越しくださったみなさん、ありがとうございました!

写真は
黄門様 with 助さん、格さん
「北海道でゲキカラムーチョ!!!」
(※格さんの漢字が違うよ、ってメールいただきました!ありがとうございます)

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2008年7月19日 (土)

「ダニー」出勤予定変更


注)「ダニー」はレ・フレールがステージで使用しているピアノの名前です。

以前のブログで、9月からの「Piano Pittoresque Tour」では、ほぼダニーと一緒に周る予定です・・・と書いたところ、ダニーへの励ましのメール(御礼)や、質問(けっこう笑える)がドっと届くいたので、実は公演直前に出勤予定を変更、夏休み返上で7月「Bravo! Piano」TOKYOからご挨拶を兼ねて出勤しているダニーです。
ということで名古屋、大阪、札幌、福岡のみなさん、レ・フレール & 木下航志へのご声援はもちろんのこと、ダニーへのご声援もお願いいたします。

そして9月から始まる「Piano Pittoresque Tour」は予定通りダニーと一緒にまわりますので、各地のみなさん、ダニーの出勤を待っていてください♪

慣れ親しんだ楽器を使用するということはどういうことなのか?
フランツ・モアの著書(翻訳書『ピアノの巨匠たちとともにに(増補版)』音楽之友社)にある記述も一部参考になるかもしれません。ライブの場合、アーティストに及ぼす影響は想像以上ですが、さらにツアー現場のスタッフにとっても、ダニー同行による安心感は計り知れないものがあります。あとはコンディションをいかに維持していくかということと、現場の環境に合わせた調整ですね。ステージ上ではダニー専属ドクターが終日張りついてくれています。
Dandまた、普段ピットにおいてはチョー過保護に育てられているのでまずはご安心ください。先日はダニーのために最新の省エネ機能付き空調設備も導入されました。
それにしてもダニーの部屋で打ち合わせしていると寒すぎて・・・(笑)。

そんなダニーですが、最近は携帯サイトのブログに自ら登場して存在をアピールするなど(スタッフもびっくり 笑)、ステージ以外での仕事も意欲的にがんばっています!
レ・フレール共々これからも末永く応援お願い申上げます。

写真はダニーとドクター

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2008年7月18日 (金)

ご老公も「Bravo !」

いよいよ「Bravo! Piano」ツアーが始まりました!
初日TOKYOにお越しくださったみなさん、ありがとうございました。
まずは、これから全国あと4ヶ所、たくさんの方の笑顔に支えられながらツアーを周れそうです。応援よろしくお願いしますね~!

それから、Bunkamuraオーチャードホールは今年9月3日ニューアルバムリリース日から始まる「Piano Pittoresque」ツアー初日の会場でもあります。また9月に同じ場所でみなさんにお会いできるのもすごくうれしいです。今年3度目のオーチャードライブをお楽しみに!
レ・フレール、そしてオーチャードホールの誕生日「9月3日」をみなさんの心に刻まれるすばらしい一日にしたいですね。

さて、話は戻りますが、「Bravo !」初日のとっておきの一枚。
ご老公も応援にかけつけてくださいました(笑)。
先月出演した環境省主催エコイベント「Re-Style  LIVE vol.5」(NHKホール)において圧倒的な存在感でイベントを仕切られていた「エコ黄門」様こと「やまだひさし」さん。
隠密道中のため?ヒゲも頭巾もなしに、格さん助さんを探しまたまた渋谷にご登場。
Eco_taishi 「無事、格さん助さんに再会」の模様です。
写真に写っているのは二人のためにプレゼントしてくださったトラックの幌で作られたカバンです。
「ステージ上、リユースカップを使う二人をご視察になり再会を喜んでくださった」の巻。
またどこかの土地で再会できることを祈りつつ、エコ黄門様に「Bravo !」



「エコ黄門様」のことをもっと知りたい方は

「やまだひさし」さんのラジオ番組

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2008年7月 7日 (月)

「七夕」 ~宇宙からのメッセージ~

「七夕」前日の昨日、7月6日。
朝からオフィスに少し不思議な空気が流れるている・・・。
それもそのはず、以前このブログの中で書いた「レ・フレール宇宙人説」につながる有力な情報をもって?、遥か彼方からある方がオフィスに来られる日なのです。
(※「レ・フレール宇宙人説」詳細は当ブログを過去にさかのぼってご覧ください。
 2006年8月17日 「アニメ・ド・キャトルマン」の謎 ~Making of "Anime de Quatre-Mains"~)

あれから約2年、二人の連弾歴もおよそ10万23年となるこの時期に一体何が起こるのか・・・?
いよいよ謎のベールに包まれたレ・フレールの「心臓部分」が明かされていくのか!
いろいろなことを想像しながら待っていると、その方は想定していた街の方からではなく、山の方から歩いてオフィスまで来られた。
やはり何かが違う。
そんな前置きはさておき(笑)、
お会いしたその方とは、

宇宙飛行士の 野口聡一さん

2005年に宇宙飛行の際、スペースシャトルでの船外活動(宇宙空間遊泳しての作業)を行った方ですが、その方がレ・フレールの二人を訪ねて遠路ヒューストンより来てくださいました。
なごやかな雰囲気の中、すぐに意気投合、話も盛り上がり楽しいひとときを過ごしました。

さて、どんなお話をしたのでしょう・・・?

かなり宇宙的なので、また10万1年後くらいにご紹介できればと思います(笑)。

そうそう、野口さんは来年2009年に、また宇宙へ飛び立たれることが決まっているそうです!
現在はNASAや、ロシアにて訓練の毎日とのこと。
今度はなんと半年間という長期滞在~
国際宇宙ステーション(KIB)という施設が宇宙にあるそうなのですが、そこに日本の実験棟「きぼう」が完成したのだそうです。
宇宙に浮かぶステーションにいろんな国の研究機関が一同に活動を行っている国境なき空間。すごいですね。

Uchu


そんな野口さんがおっしゃったひとこと
「宇宙へ単身赴任です」
そのことばが印象的でした。なんとも言えない表現に日本も宇宙時代がやってきたという期待感みたいなものを感じると同時に、宇宙との距離がググゥーーッと近くなった感じがしました。
本当にとてもステキな方です。
ご自身の「宇宙日記」をweb上に更新されているので、日々訓練に励む野口さんにみなさんからもぜひ応援メッセージを♪

さて、みなさんは「七夕」にどんなお願い事をしましたか?
まだ7月7日、今からでも遅くない(笑)。

写真はMr.Souichi Noguchi & LF

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2008年7月 4日 (金)

「Piano Pittoresque / ピアノ・ピトレスク」マスタリング完了!

Lf_pittoresque_uccy_9004 「Piano Pittoresque / ピアノ・ピトレスク」レコーディング全日程を終えました。
あとは、パッケージ制作の作業を残すのみです。
今回は2ヶ所のホールで録音してきたのですが、どちらも通える距離ではないので宿に泊まりこんでの合宿状態でした(笑)。
毎日川のせせらぎの音で目を覚まして、ホールに向かい、宿に帰ってくると打ち合わせを兼ねた打上。
なかなか楽しい毎日でした。

たくさんいいもの録れたものの中からOKテイクを決めるのも大変ですが、アルバム全体の流れを決めるのが結構難しい作業だったりします。
前後の曲(テイク)によって、いくつかのテイクを置きかえたりしながら進めていってます。
そうしてできあがったCD。
余談ですが、全部で220テイクも録っていました!おそるべし集中力です。スタッフのみなさん、お疲れさまでした!
ホールの響きがあまりにも心地よく、二人の演奏、そして途中聴こえてくる息づかい、ストンプに包み込まれる感じになります。
お手元に届いたら感じていただけると思いますが、あっという間に70分ほどあるアルバム1枚聴き終わります。
さっそくいろいろ感想を書きたくなっていますが、リリースまでちょうどあと2ヶ月、タイトルからいろんな世界をぜひ想像しながらお待ちください!

ひとことだけお伝えしておくとしたら
「キャトルマンスタイル」の可能性をさらに広げた一枚です!
ご期待ください。

「Piano Pittoresque / ピアノ・ピトレスク」

2008年9月3日リリース
ユニバーサル ミュージック UCJジャパン
■限定盤(デラックス・エディション) ← ぜひご予約ください!
価格¥3,500(税込)UCCY-9004

-限定盤特典-
1.DVD(Boogie Woogie Story)
2.ブックレット(デラックスエディション)
3.SHM-CD(Super High Material)仕様 ← レ・フレール初の試み

■通常盤 価格¥3,000(税込)UCCY-1004

ゴールドディスク獲得のデビューアルバム『Piano Breaker / ピアノ・ブレイカー』からおよそ2年ぶりとなる待望の「レ・フレール」セカンドアルバム『Piano Pittoresque / ピアノ・ピトレスク』リリース!
「ピトレスク」とはフランス語で「絵に描いたような~」などを意味します。
さらに一歩新たな世界へと踏み出した、レ・フレールの新境地が表現されたニューアルバム。

「あなたの心のキャンバスに二人はどんな絵を描きますか・・・?」
その笑顔も、その涙も、感じるままのあなたに会いたい

【収録曲:DX盤】
 1.ピアノ・ハート
 2.サムライ・ファンキー
 3.シャムロック
 4.カタルーニャの風
 5.桜
 6.ブルース・カナカナ ~その日暮らしブルース~
 7.プレスト
 8.ブギ・ウギ・ピトレスク
 9.RGR
10.星空(ZD)

《完璧なお城 変奏曲》
11.第1章:母城
12.第2章:使命
13.第3章:灰色の空の下
14.第4章:マスカラード
15.第5章:ベルスーズ

16.エンドロール

BONUS TRACK
《狂想曲》
1.狂気
2.想気
3.乱気

今回のジャケットはルクセンブルクで撮影してきました。
リリースまであと2ヶ月、いろんな風景を想像しながらお待ちください。

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