SAKURA 満開!
やわらかい味わいのブランデーとフレッシュのオレンジジュースでシンプルかつ大胆に。『Mr.K』とはもちろん斎藤圭土さん。隠し味は桃のシロップ。ほんのり香る甘い香りで後を引く味わいに・・・。
斎藤圭土さんといえば「キャトルマンスタイル」。その独特なスタイルにインスピレーションを受けた1杯。紅茶のリキュール、リッチなブランデーを使った大人のカクテルに。女性にオススメ。
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ハンク氏より写真掲載OKの連絡があったのでハンク氏来日の舞台裏を少々…
ライブ当日、シンプルで軽やかな音の繋がりの中に深さと重さが感じられ、一瞬にして静寂をつくりだす。素晴らしい演奏でしたが、ハンク氏へは事前に「これまでのプレイヤー人生の中でお気に入り!というナンバーを弾いてください」とお伝えしていました。
続いて、レ・フレールとの共演。LFの二人とは電話で曲の構成や、アイディアを交換しながら当日のリハを迎えたのですが、リハで最初に聴いたとき勝手に「Eagleは飛んでいく…」と、島から飛び立ち、海までも渡ろうとする壮大な世界が頭に描かれました。そうして本番ではさらに果てしない世界が広がっていったのでした。
ハンク氏の年齢から考えると当然ですが、当日の体調によっては舞台に立てないかもしれない…というお話もあり、当日の登場まで完全に情報を伏せる形をとりましたが、途中連絡をとる度に「私は必ず行くから」ということばをいただいていました。次回公演は岐阜県多治見市
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!
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さらに、特典の中に各会場「3名様」への、Wプレゼントがあります。| 固定リンク
暑い日が続いていますが、みなさん体調万全ですか?
もうすぐ「ピアノ・ピトレスク」ツアースタートです。
アーティスト、スタッフもしっかり体調整中です!
さて、8月も後半戦ですが、STAFFはBravo! Pianoのツアーが終わってからまもなく仕事で中国に出張してきました。
現在熱戦繰り広げられている北京ではなく「上海」です。
中国に渡るのは初めてだったのですが、ひとことで言い表すと「ピトレスク」(笑)。
ちょっと使ってみたかっただけ・・・ではなく、いい意味で想像していた以上に印象深くもあり、興味深い街だったので。
極端に最新鋭な建物がある割には、街中はどこかノスタルジーに浸れる感じ。特に道路は国際都市とは思えないほど自由な交通ルールで、何度も車にひかれそうになりました(危)。
案内してくださった方にひかれそうになったこと話したら「2-3度ひかれたよ」って・・・(笑)。
確かに道路が車やら、バイクやら、自転車やら、人やらでごった返しているので、スピードはあまり出ていないため大惨事にはならないかも?、という考えが湧き出てきてしまうこと自体既にすごいことですね。
だいたい、バイクに乗ってる人、ヘルメットかぶっていないし・・・。少年時代の街の風景がよみがえりました。
片や「リニアモーターカー」が450kmのスピードで走っていたり、と滞在中ずっと不思議な感覚に包まれていました。ただ単純に安全基準が日本よりかなりゆるやかなんだろうなぁ、と考えつつも、その思い切りのよさは何か新しいものが生まれる予感が漂いまくっていました。
そんなピトレスクな上海で、一つ懐かしいもの発見。
缶ジュースの「プルトップ」。
日本ではもう完全になくなりましたが、あちらでは少しずつ「外れないタイプ」のものが出てきているような状況で、まだまだ写真のものが主流でした。
そして、これを見た時、一瞬にして頭の中が真っ白というか、透明みたいになるのを感じました。
頭の中にある開け(か)ずの引き出しを開けようとするような感じです。その引き出しには結構いろんなものが詰まっていたりして。
とにかく仕事を含めてこんなに「初めて経験」をする旅もめずらしいってくらい、おもしろかったです。
そんなこんなで帰国してしばらく、モーレツに忙しいはずなのに、たまに少しボーっとしてしまい、現実世界に戻れないような状態まで体験。現在立て直し中の今日この頃(笑)。
またピトレスクな風景に出会ったらブログupします♪
そして、韓国・・・
スケジュールにもupされていますが、10月下旬から韓国3都市ツアーに出かけます。
ソウル - 釜山 - 済州
済州島は国際交流基金によるジャパンウィークへの参加となります。
釜山以外は初めての上陸となりますが、このツアーもとても楽しみです。
ツアーに先駆けて、来月ソウルに行ってきます。
韓国のテレビ局KBSの「ユン・ドヒョンのラブレター」という番組への出演が決まっています。ライブ番組なのですが、初めての韓国メディア登場となります。
そして、同月(9月)韓国CDデビューが決定しました!
ユニバーサルKOREAから『Piano Breaker』リリース。
いつも韓国に行っている音楽関係者に聞くと「熱いよ」といわれるアジアの音楽シーンをさらに熱くしたいと考えています。
みなさんもより一層ご声援お願いします!
こちらのご報告も帰国後に。
プルコギ、チゲ、ナムル、キムチ、ヤムウンセン、あれ?何か違うなぁ・・・
勉強不足、これから猛勉強です(笑)。
ハムサカムニダ。
追記
「ピアノ・ピトレスク」の初回限定盤はライブ会場で購入できますか?というご質問を何通かいただきました。
会場にて即売予定です。
即売用には限定盤CDをかなり多めに確保いたしますが、「ピアノ・ブレイカー」の時と同様、店頭等ではかなり早い時期になくなることが予想されます(ピアノ・ブレイカーの時と同じ生産数と聞いています)。
ぜひDVD付をお手元に!
DVDの「Boogie Woogie Story」には「Piano Pittoresque」とリンクするヒントがたくさん詰まっています!
また、オフィシャルブック×楽譜集『ピアノ・ハーツ』を出版予定しておりますが、一般発売は?という質問も結構いただいておりますので下記に詳細を記載いたします。
現在のところ、クラブ レ・フレールにおける販売と、ライブ会場での販売がメインとなります。また、開始時期はこれから打ち合わせとなりますが、新星堂サイトでの販売を打ち合わせ中です。今後各店のご要望に応じて展開してまいりたいと考えております。
そのあたりも決まりましたらNews欄にupしていきます。
オフィシャルブックの内容詳細は下記の通りです
「レ・フレール」 オフィシャルブック × 楽譜集
『Piano Hearts / ピアノ・ハーツ』リリース!
Quatre Mains Records発行
2008年9月3日発行予定
定価6,000円(税込)
2冊組 「atrium」96頁 /「ventricle」92頁
各A4判変型上製本函入り(ハードカバー装丁)
「atrium」「ventricle」は心臓の「心房」「心室」を意味する。
二人が持つ、全てのものを包みこむ柔らかいmind、時に見せる激しい情熱、
ピアノとシンクロする時、生命の鼓動が鳴り響く・・・
atrium / アトリウム
斎藤守也、斎藤圭土それぞれへの単独インタビューを始め、これまで語られることのなかったレ・フレール結成秘話、新しく仲間に加わった「ダニー(ピアノ)」紹介コーナー、フォトグラファー上牧佑氏による撮りおろしLive Photo、レ・
フレールを前にしてライターが語る「ピアノ・ピトレスク」から見えた風景、などなど・・・今の二人を伝える「レ・フレール」初のオフィシャルブックが完成。
「レ・フレール」の音楽世界がさらに見えてく近くなる、ファン必携の一冊!
ventricle / ヴェントリクル
たくさんの方からリクエストいただきながら、 長らくお待たせしていた「レ・フレール」オリジナル楽曲の楽譜集(第一弾)、本人監修により遂に完成!
形にするの、本当にとても大変でした・・・。
収録曲(全 6曲)
1. Boogie Back to YOKOSUKA
アルバム「Piano Breaker」(Universal Music)
2. Happy Life
シングル「Happy Life」(Universal Music)
3. For Kids’
アルバム「Piano Breaker」(Universal Music)
4. On y va !
アルバム「Boogie on Quatre-Mains」(Quatre Mains Records)
5. Happy Song / Live ver.
DVD「Boogie Back to TOKYO -Live-」(Universal Music)
6. Endroll
アルバム「Piano Pittoresque」(Universal Music)
【販売場所】
レ・フレール『ピアノ・ピトレスク』ツアー会場ロビー物販コーナー
9月3日(水)Bunkamuraオーチャードホールから販売スタート予定
また、最後になりましたが、今回のブログupよりコメント欄をなくすことになりました。これまでたくさんの心強く、また心温まるメッセージをいただき、ありがとうございます。ブログupは今後も続けていきいますので、これからもぜひお付き合いください。また、FC会員専用サイト内に新しく「MESSAGE BOARD」を設置することになりました。OPENしましたらFC会員の方はこちらもご利用ください。
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「Piano Pittoresque / ピアノ・ピトレスク」レコーディング全日程を終えました。